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引き出しのお皿を、重ねずに立てたい。トトノのディッシュスタンドRを見ると、レギュラーの高さは14cm。
じゃあ、引き出しが14cmより深ければいい?
そこ、ちょっと待ってーー! お皿を入れると、お皿の上端はケースより高くなります。リッチェルのFAQでは、レギュラーに直径20cmのお皿を入れる場合、引き出しの深さは約22cm必要と案内されています。
買う前に見るのは、空っぽのケースと、お皿を立てた姿。この二つだよ。
レギュラーは直径12〜20cm。本体と収納時の高さを分けよう
レギュラーの製品サイズは21×14×高さ14cm。対応するお皿の直径は12〜20cmです。
メーカーのFAQにある「約22cm」は、最大サイズの直径20cmのお皿を入れた場合の目安。本体の高さ14cmと取り違えないでね。
| 確認するもの | レギュラーで見る数字 |
|---|---|
| ケース本体の高さ | 14cm |
| 対応するお皿の直径 | 12〜20cm |
| 直径20cmのお皿を入れる引き出しの深さ | 約22cmが必要というメーカー目安 |
「ケースは入ったのに、閉まらない!」を避けるために、引き出しの底から上の障害物まで、使える高さを測ろう。外側の前板の高さだけで決めず、レールや上の板に当たらないかも見たいところ。
品コードは110010。ミニやワイドも同じシリーズなので、買う画面では「レギュラー」まで合わせてね。
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今のお皿を全部、立てなくてもいい
まず、よく使うお皿を何枚か出して、直径を測ってみよう。20cmを超えていたら、レギュラーへ押し込む前提では選べません。
同じ引き出しに背の高いボウルもあるなら、お皿の区画と分ける案もあるね。「全部おそろいのケースに入れる」を先に決めると、入らない食器まで買い替えたくなってしまうから。
幅と奥行きも21×14cmの場所を一つ、紙で作って置いてみると考えやすいよ。隣の食器を出す場所は残る? 引き出しの奥まで、手は届きそう?
本体は水洗いできます。洗うときに持ち出せるかも含めて、一か所だけ決めていこう。耐熱温度の数字だけで、食洗機で洗えるとは判断しないでね。
立てる収納は、買ったあとの食器の動きまで考えたいね。いつものお皿を取って、戻して、引き出しが閉まる。その一往復ができる場所から始めよう。