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たとえば、角がへたったツリーの箱を前に、今年も取っておこうかと迷っているとき。納戸でも場所を取るんだよね。
収納バッグへ替えようとすると、今度は「180cm対応」の文字が気になるところです。
山崎実業のクリスマスツリー収納バッグ タワー、品番6909/6910は、高さ180cmまでの3分割タイプが対象。 組み立てた180cmのツリーを、そのまま入れる袋ではありません。
ここを先に確かめると、買ってからの「長さが足りないーー!」を避ける判断ができます。
測るのは完成した高さより、分けたあとの部品
メーカーが示す本体の外側の大きさと、中に入る空間は次の通りです。
| 見る場所 | 幅×奥行き×高さ |
|---|---|
| 外側の大きさ・持ち手を除く | 119×30×40cm |
| 内寸・袋の内側の大きさ | 118.5×29×37.5cm |
なるほどっ。納戸に置けるかを見る数字と、部品が入るかを見る数字が別にあるんだね。
ツリーが3分割できることを確かめたうえで、いちばん長い部品、枝をまとめたときの厚み、土台の形を見てください。高さが180cm以下でも、部品の形まで同じとは限りません。
無理に押し込んでファスナーを閉める予定で選ばず、販売店の収納上の注意も確認しよう。ツリー本体の説明書で認められていない分解はしないでね。
飾りを仕切れる。でも、割れ物の保護は別に考えよう
このバッグには、ポケット付きの動かせる仕切りがあります。部品に合わせて位置を変え、飾りを分けて入れられるつくりです。
あ、翌年に小さな飾りの袋を探すのが気になるなら、この仕切りは見るところ。
ただ、ポケットがあることと、ガラスなどの割れやすい飾りを保護できることは同じではありません。それぞれの飾りに合う包み方や元のケースも考えてください。
耐荷重、つまり載せられる重さの上限は15kg。ぎりぎりまで詰める目標にはせず、中身の重さと持ち運び方も見ておきたいですね。
最後に、袋をしまう場所の入口まで確認を。
棚の中に幅119cm分あっても、手前の物がじゃまして出せなければ、翌年また大仕事です。
ツリーを選ぶ日から、片づけた姿も少し想像しておこう。分割した部品と、袋を出し入れする場所。その二つが合うかを先に見ると、収納用品選びが具体的になります。
出典:山崎実業・公式の商品情報と仕様。販売店の注意表示も確認しています。