レジ袋、たたまずしまいたい!トトノRの入れる穴と取り出す穴、フタと引き出しの高さから、洗って戻す自宅の一箱を選んでみようねっ!!

この記事には広告・アフィリエイトリンクが含まれます。

レジ袋をしまうために、別の袋へ詰める。使うときは、その中から一枚を探す。

そんな置き方で、取り出すたびにほかの袋まで出てくるなら、入れる所と取り出す所を分けたケースも候補になるよ。まずは、いま家で使っている袋を一つの場所へ集めるところから考えよう。

今回見るのは、リッチェルの「ES トトノ 引き出し用 レジ袋収納ボックスR ブラック」。公式店の限定色として案内されているモデルで、サイズは28.5×14×高さ14cm。通常のR型の説明書は、小さいINの穴へ入れ、大きいOUTの穴から取り出す方法を示している。

ここ、見て! 公式店は、袋をたたまずに入れられると紹介している。しまう前に、一枚ずつ広げて、折って、角をそろえて……そこまでやる置き方を変えたいなら、候補にする理由があるね。袋を取っておきたい気持ちと、全部をきれいにたたむ手間を、セットにしなくていいんだ!

ただ、大きな一箱を選べば、家にある袋をいくらでも入れられる訳ではない。入れすぎを避け、引き出しが閉まるかと、取り出す手が入るかまで見る。フタを外して洗い、戻すところも、同じ一箱で考えていこうね。

目次

小さい穴から入れて、大きい穴から出す。まずその向きで置き場を考えよう

リッチェルのR型の取扱説明書は、レジ袋をINの小さい穴から入れ、OUTの大きい穴から取り出す使い方を示している。フタは取り外せるよ。

あ、しまう穴と、取る穴が別なんだね!

一枚を入れるときと、一枚を取りたいときで、手を伸ばす場所が変わる。引き出しの中へ置くなら、どちらの穴を手前にするかも、自分が使う向きから考えたい。

たとえば、買い物から帰った袋をしまう場面では、小さい方へ手を伸ばす。袋を使いたい場面では、大きい方へ。引き出しを開けたときに、どちらも見え、手が届くかを確かめよう。

メーカーの黒色モデルの公式販売案内は、袋をたたまずそのまま入れられ、先に入れた袋から取り出せると紹介している。折りたたむ作業を毎回続けるのが負担なら、この入れ方を選ぶ理由になるね。

ただ、たたまず入れられるからと、家中の袋を一度に押し込む使い方へ進めないでおこう。説明書は、入れすぎると取り出せなくなることがあると注意している。最初は少ない枚数で、入れる所と取り出す所を確かめたい。

袋を一枚使った後は、収納の中の量も減る。買い物のたびに追加しているなら、入るかを見るだけでなく、使うときの取り出し方も見よう。フタが閉まったことだけで、使いやすく入ったと判断しない形になるよ。

説明書は、この箱を引き出し内のレジ袋収納用として案内している。食材をそのまま入れる容器や、何でも詰める小物入れとして買う話へ広げず、今回収納したい袋と合わせて選ぼう。

いま袋をしまっている所から、一枚を取り出す場面を思い浮かべてみて。どこへ手を伸ばしている? この箱を使う場合は、その動きが二つの穴と合うかを見る。置き場が決まる前に、外から見えない奥へ入れてしまわなくていいんだね。

家族も使うなら、INとOUTの場所を実物で一度見せ合える。説明を長くするより、「しまうときはここ、出すときはここ」と、同じ箱を見ながら合わせる準備にできるよ。

二つの穴から出し入れするトトノRのレジ袋収納ボックスを楽天市場で探す

高さ14cmだけで決めないでね。引き出しの内側と、開けたときの手の場所を見る

R型のメーカー商品情報と黒色モデルの公式案内は、28.5×14×高さ14cmというサイズを示している。引き出しの中へ置くには、幅、奥行き、高さをそれぞれ見たいね。

例えば、引き出しの中で使える高さが十二センチなら、高さ十四センチの箱はそのまま入らない。幅に余裕があっても、高さの条件が足りないんだね。

高さが同じ十四センチあるとしても、ぴったりだから収納できる、とまだ決めない。レール、段差、奥の部材など、引き出しの形によって使える空間が違う。説明書も、引き出しのサイズやタイプによって収納できない場合があると案内している。

測るときは、前の一か所だけで終わらせず、置く予定の場所に出っ張りがないかを見る。棚や引き出しの外寸より、実際に物を入れる内側の空間へ戻ろう。

幅28.5cmの長い辺を、引き出しの左右へ向けるか、前後へ向けるかも考えられる。同じ箱でも、置く方向を変えると、二つの穴が見える位置と、隣に残る空間が変わるよ。

家で寸法のイメージを作るなら、28.5×14cmの底面を紙へ描き、置きたい所へ添える方法がある。これは底面を比べる仮の目安で、高さや引き出しの開閉、手の動きまで確かめられる方法ではない。高さ十四センチは別に確認しよう。

使う場所を決めたら、引き出しを実際に開けたとき、大きいOUTの穴がどこに来るかを見る。奥に置く案なら、奥まで引き出せるか、ほかの収納用品を動かさずに手が届くかを確かめたいね。

買い物の袋を入れるときも同じだよ。取り出す穴だけが手前に見えていても、しまう穴へ届くために箱を毎回取り出す予定なら、その動きが自分の使い方へ合うか考えよう。

箱の上をほかの物でふさぐ置き方は、二つの穴を使う動作と合わない。引き出しが閉じる所へ入れることと、開けたらすぐ袋へ手が届くことを、続けて見たいんだね。

収納が狭いなら、この箱を入れるために、今使う物を全部別の所へ追い出す前に、収納したい袋の量と使用頻度へ戻ろう。毎日使う物の場所と、この箱の出番を合わせて、どの区画を使うかを選べる。

紙の底面と、高さの確認。まずそこからでいいよ。候補の寸法を家の空間へ置いてみると、どこをもう一度測りたいかが分かるね。

28.5×14×高さ14cmと収納場所を照合するトトノRを楽天市場で探す

大小の袋をどこへ分ける?箱の容量を、残す量の決まりにしよう

袋のサイズがいろいろある家なら、最初に、どんなときに使う袋を残すかを考えよう。小さい袋と大きい袋を全部同じ所へ入れると、欲しいサイズを選びたいときの探し方が変わる。

次に出てくる袋は、大きい方? 小さい方? 公式店が案内するのは先入れ先出しで、欲しいサイズを選んで出す仕組みではない。だから、大きさを選びたい家では、しまう前の分け方が効いてくるよ。

たとえば、家でよく使う一種類の大きさを、この箱へ残す。ほかのサイズは別の場所へ分ける。これは家庭での整理の案で、メーカーが指定する収納枚数や袋の種類ではないよ。

分ける前に、使うときの袋を一枚、机へ広げてみよう。持ち手だけ眺めるより、底まで開いた形で、何に使う大きさかを考える。小さく丸まった状態だと似て見える二枚も、必要なサイズが違うかもしれないね。

迷う袋は、いったん箱の外へ。小さい袋用の場所をもう一つ買う前に、実際に使う予定があるかを決める。大きい方も小さい方も「いつか」のまま残すと、どちらの置き場も増えてしまうから。まず一種類を選べば、INへ戻す袋も決められるよ。

先に入れた袋から取り出せるという特徴も、入れる袋を選ぶことと組み合わせて使う。欲しいサイズを毎回選びたい家か、同じ用途の袋を一枚取れればよい家かで、混ぜ方の判断が変わるんだね。

もし、もう家に袋がたくさんあるなら、全部をこの箱に移す前に、今使う大きさを一つ選ぼう。何枚まで入るかを無理に試して、いっぱいになるまで押し込む必要はない。

説明書には、入れすぎると取り出せなくなる場合があると書かれている。袋が大きいか、小さいか、どう入れたかで占める場所が変わるから、固定の収納枚数をここで作らないよ。

最初に少ない数を入れ、OUTから取り出せるかを確かめる。自分の使う袋で扱える量が見えてから、残す量を決める準備にできるね。手で押せばまだ入りそう、という理由だけで量を増やさないようにしよう。

もし取り出しにくくなったら、フタが外せるので、説明書に沿って中の袋を見直せる。無理に引き続ける前に、詰めた量を減らしたり、袋の入り方を確かめたりする。箱を大きくする相談だけでなく、入れる量を戻して考える案もあるよ。

袋を使う予定があるから残すのか、何となく全て入れているのかも、一度見たい。箱がいっぱいになった日に、もう一箱をすぐ買い足すより、最近どのサイズを使ったかを振り返る方法になる。

家の決まりを作るなら、「新しい袋をしまう前に、今の量を見る」から始められる。箱を閉じれば外から量が見えにくくなるから、しまう人が中の状態を確認する時間を残そう。

買い足す前に、よく使う袋のサイズと、無理なく取り出せる量を確かめる。たたむ手間を減らす一箱を、詰め込む量を増やすためだけに使わなくていい。家で使っていく分を、戻せる場所にしたいね。

家で残すレジ袋の量に合わせてトトノRの収納ボックスを楽天市場で探す

ジョイントは一個。つなげるなら、長い側と相手の高さを合わせよう

この箱には、ジョイントが一個付属する。メーカーのR型の説明書は、長手面へ取り付け、ほかのトトノシリーズと連結するときに使うものと案内しているよ。

黒色モデルの公式販売ページは、同じ高さのディッシュスタンド、キッチンツールスタンド、調味料収納ボックスとの連結を紹介している。手元のどの用品とも、名前が同じならつなげられると決めないでね。

いま別のトトノ用品を使っているなら、その商品名、型、高さを先に見る。似た形のN型やR型、別用途の商品を、ひとつの寸法として覚えていないかを確認する。

連結する前に、引き出しへ二つを並べる場所があるかを見よう。一箱だけなら置けても、隣の用品と合わせると、使いたい区画へ収まらないことがある。外形をそれぞれ確認し、接続する側を合わせて考えるね。

ここで、28.5cmを単純に二倍にすれば連結時の寸法が分かる、と決めない。長手面へジョイントを付ける形なので、どの方向へ並べるかで、長くなる側が変わる。ジョイントを含めた置き方は、現物の案内と一緒に見るところだよ。

例えば、隣にすでにある収納用品と組み合わせたいなら、紙の底面を一つ置くだけで終わらず、相手の外形も並べてみる。二つの用品の取り出し口へ、それぞれ手が届くかを確かめられる。

両方の中身を使う時間が同じかどうかも、置き場を決める材料になる。レジ袋をしまうために引き出しを開けたとき、隣の物をどかす予定なら、その組み合わせを一度見直そう。

最初から連結を使い切るために、隣の商品を買い揃える必要はないよ。まず一箱を置く場所を決め、必要になったときに、対応する組み合わせを調べられる。

箱を洗うときも、つながった状態のまま扱うのか、ジョイントを外すのかを、商品の案内へ合わせよう。接続した相手に水をかけてよいかは、その相手の取り扱いも見る。

ジョイントは、小さな付属品だから、購入した日に入っていることを確認し、使わない場合の保管場所を決めておこう。あとから連結したくなった日に、箱と一緒に見つけられる形にできるね。

色を揃えることと、寸法や使う向きを揃えることは、別々に見られる。黒色モデルが気になる場合も、その色が自分の引き出しでどう見えるかを考えつつ、まずは長い側と、相手の高さへ戻ろう。

付属ジョイントと対応する組み合わせを確認するトトノRを楽天市場で探す

フタを外して洗える。乾かして戻す日まで、置き場に入れて考えよう

R型の材質は、本体、フタ、ジョイントがポリプロピレン。メーカーの説明書は、中性洗剤で洗い、その後、水分を取り、風通しのよい場所で陰干しする方法を案内している。

戻す箱が洗えることまで分かったら、使い続ける準備も見えてくるね。フタが外せるので、中を確認し、お手入れするところへつながる。

洗う日は、残っている袋を先に出す。別の袋へ一時的にまとめるなら、紙に「レジ袋箱から出した分」と書き、そばへ置く方法があるよ。大小を分けていたなら、その区分も残す。洗い終わってから「これ、どこにあった袋?」と考え直さなくて済むよう、出したときに戻り先をつけておこう。

外したフタと本体、使っているジョイントも、それぞれの状態を見て扱う。細かな外し方は手元の商品の案内へ合わせ、固い所を力でこじって外す予定にはしないでおこう。

説明書は、みがき粉やクレンザー、たわしなど硬いものでこすると、傷が付き汚れやすくなると注意している。中性洗剤の案内へ合わせて、手入れの道具も選ぼうね。

洗った後は、水分を取り、陰干しへ。そのあと、袋を入れて引き出しへ戻す。洗い終わった箱へすぐに全部の袋を戻す予定ではなく、乾かす場所と時間も必要になるんだね。

引き出しを使う人が複数いるなら、洗っている間、袋をどこへ置くかも共有できる。箱が元の場所にない日に、別の収納を全部開けて探すところを避けるための準備だよ。

メーカーは耐熱温度を120℃と記載しているけれど、その数字だけから、電子レンジや食器洗い機、煮沸消毒の使用まで可能と決めない。今回は、説明書が案内する中性洗剤と陰干しに沿って手入れする話だね。

購入する商品名も最後に合わせよう。今回の黒色モデルは「ES トトノ 引き出し用 レジ袋収納ボックスR ブラック」。白色の通常R型や、旧N型、別商品のゴミ袋収納ケースと区別する。

メーカーの別商品「ゴミ袋収納ケースR」は34×22.5×高さ3cmという形で、今回の高さ14cmの箱とは違う。買った袋の束を収納したいのか、使い終わった買い物のレジ袋をしまいたいのか。欲しい用途へ商品名を合わせて選ぼう。

最初は、家のレジ袋を一種類、少ない数から。小さい穴へ入れ、大きい穴から取り出す向きで引き出しの場所を選ぶ。お手入れの後も同じ所へ戻せるかを見よう。

たたまずしまえる特徴を、家の一枚を戻す方法に使おうね。ケースを増やす前に、一箱の中へ何を残すかを決める。次に袋を使いたい日に、どちらの穴へ手を伸ばすかまで分かる置き場へしていこう!

商品名とお手入れ方法を合わせてトトノRのレジ袋収納ボックスを楽天市場で探す

  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

狭い部屋や収納スペースを無理なく使うために、場所・寸法・収納物から用品を選ぶ方法をまとめています。買う前に測る場所や使い勝手の確認点を、具体的にわかりやすくお届けします。

目次