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棚のすき間から、小さな物が落ちないようにしたい。
平らな板をのせられたら、収納の選択肢が増えそうだよね。
平安伸銅工業のスチールフラット棚SFT-1WHを見つけたら、最初にここを確認してね。
これは、指定の突っ張り棚や突っ張り棒へ被せる追加パーツ。単体で壁の間へ取り付ける棚ではありません。 支える棚や棒は別売りです。
幅が合うだけでは選べない。対応品番まで確かめよう
メーカーの案内では、必ず指定の製品と組み合わせて使うよう説明されています。
棚板は幅49〜95cm、奥行25cm、高さ2.9cm。幅が伸びるからといって、すでに持っている棒へ何でも載せられるわけではないんだね。
まず手持ちの棚や棒の品番を調べ、対応一覧と照合する。棒を使う場合には、同じ製品を2本用意する条件もあります。
今回照合したのは、棚板の公式販売ページです。写真の見た目だけで、突っ張り棚や棒とのセットだと思わないように、届く物を確認してね。
棒が強くても、この組み合わせの上限が変わる
メーカーが案内する参考耐荷重は、指定の突っ張り棚との組み合わせで最大10kg、指定の突っ張り棒2本との組み合わせで最大4kgです。
耐荷重は、載せる重さの目安となる上限のこと。棒に大きな数字が書いてあっても、その数字を棚板の組み合わせへ持ってこないでください。メーカーは、棚や棒の使用寸法・表示耐荷重に関係なく、上記の範囲で使うよう案内しています。
物を一か所に集中させず、重さを分散させることも条件です。また、常時人がいる上や、蛇口・発熱器具の上など、取り付けを避ける場所もあります。
「この幅なら入る」で注文する前に、支える製品、載せたい物、下に何があるかを一緒に見よう。
載せたい箱を一つ量ってから、棚板を足せるか考えてみよう。