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棚の下に置く箱、上にフタを開ける隙間がないなら、天馬の「カバコS クリア」は候補になるよ。前のフタを開け、本体の中へ滑らせて収められる収納ケースです。
選ぶ前に見たいのは、本体幅45cmに対して、物が入る内側の幅は約33.5cmという違い。棚に置けるかと、入れたい物が収まるか。二つに分けて見ていこう。
SとスリムS、名前の最後まで見てね
天馬公式の仕様で、今回扱うのは「クリア・S」。幅が狭い「スリムS」とは別サイズだよ。
| 確認する場所 | カバコS クリアの寸法・仕様 |
|---|---|
| 最大外寸=本体の外側 | 約幅45×奥行40×高さ22cm |
| 有効内寸=収納に使える内側 | 約幅33.5×奥行24.5×高さ15.3cm |
| 色 | 半透明。完全に透き通った透明ではない |
例えば、幅40cmの物なら本体の幅だけを見ると入りそうに感じるかもしれない。でも、有効内寸の33.5cmとは合わないね。平らに入れたい物は、その物の幅・奥行・高さを内寸と比べよう。
棚の手前に扉がある場合は、ケースが置ける寸法に加えて、扉と前のフタを動かせる場所も必要。紙で幅45×奥行40cmの範囲を作り、普段立つ位置から手を出す案もあるよ。
フタを手で支え続けなくていい仕組み
「フラップ式」は、前面のフタを持ち上げて開くタイプのこと。カバコはそのフタを本体に収め、全開の状態を保てる、とメーカーが案内している。
ということは、開いたフタを片手で持ったまま、もう片方で中身を探す必要がない。靴下やタオルなど、何度も取り出す物の置き場に検討しやすい仕組みだね。
検索結果にはスリム型やM・Lも並ぶので、幅45×奥行40×高さ22cmのSを確認してね。
同じSの積み重ねは4段まで、天板に載せられる重さは約1kg。公式にある「全体約17kg」は4段重ねた場合の条件付きの数値で、天板一枚へ17kg載せてよい意味ではないよ。
最初に決めたいのは箱を何段買うかより、中へ入れる物一組。タオルなら畳んだ状態で内寸と比べて、その手前から取り出す動作まで想像してみてね。